ローマ水道橋前の大通り、フェルナンデス・ラドレダ通り(Avenida de Fernández Ladreda)が、年に一度、陶芸とセラミックのマーケットへと姿を変えます。スペイン各地から集まった陶芸家やクラフト作家たちがブースを構え、器、アクセサリー、工芸品など個性豊かな作品を展示・販売します。地元セゴビアの人々だけでなく、近隣都市からも多くの来場者が訪れ、観光客と市民が一緒に楽しむ賑やかで温かみのあるフェアです。